島根の自虐カレンダーが今年も発売!ひよってると売り切れますぞ!

公開日: : 最終更新日:2014/10/17 ニュース, 面白ネタ

simane

島根県の存在感の薄さをネタにした『島根自虐カレンダー』が
満を持して(?)今年も発売されました。
都会育ちの人はあり得ねー!と笑い、田舎の人は他人事とは思えなくて
だんだん悲しくなってくる『島根自虐カレンダー』。
島根県の開き直りっぷりをとくと見よっ!

今年も鷹の爪団が叫んでます

10年くらい前に『菅井君と家族石』という山陰在住者なら他の地方の人の
3倍は笑えたアニメがありました。
その中に時々出てくる脇役だった吉田くんは、
いまや鷹の爪団の一員として虎視眈々と世界制服をたくらみ、
同時に島根スーパー大使に大出世して、島根を宣伝してんだかけなしてるのか
分かりませんが、日々活動しております。

takanotume

さて、島根自虐カレンダーですが、
2ヶ月1枚の6枚つづりになっておりまして、それぞれに田舎者には
ぐさっと刺さる自虐的一言がでかでかと書かれています。

今年の一言で個人的に一番キタのは

『クラス対抗戦してみたい!!』
島根は人口が減り続けているため、相対的に子どもの数も減っていて
1学年1クラスなんてざらなんですよね…。

 

『地元ではブラック企業が妙にカッコいい響きで伝わっている』
ブラック企業も何も、仕事そのものがない島根県。

 

しかし、今年で4年目になるというのに
よくぞこれほど自虐ネタが尽きないものだ…。
ふとわれに返って、鳥取県も一緒じゃん!と気づいて泣けてくる(涙)

 

限定発売の島根自虐カレンダーのお求めは、島根にくればたいてい買えますが
そんな暇ないわっという方はこちらでどうぞ。

日本で47番目に有名な県

これは2012年版の1.2月の一言ですが
去年は60年に一度の本殿遷宮で出雲大社が大いに賑わい、
彼氏欲しいわよねぇ~!という女子を中心にどかーんと知名度が上がりました。

 

今年はどうなってるかと言うと、高円宮家の次女典子さまと、
出雲大社の権宮司 千家国麿さんの結婚式が10月5日に行われまして
相変わらずおめでとうムードが濃厚でございます。
少なくとも、今現在は47番目ではなくなったでしょう。

 

しかし、汲めども尽きぬ泉のように自虐ネタが次から次に出るということは
地元民にとってはまだまだなんとかしてもらわなきゃ困るってことです。
石破地方創生担当大臣、お願いしますよ。

SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事

seikei1

整形してたため賠償金12万ドル!美容整形で人生は切り拓けるか

お顔の造りのコンプレックスを整形で解消したい! そう思う人は多いですし、実際大枚つぎ込んで 以前

記事を読む

【プリパラ人気の落とし穴】オークションにもカードが続々…プリパラおじさんも増殖中!?

最近の世間のトレンドと言えば… 綺麗な世界では:アナと雪の女王 ブラウザゲーム界

記事を読む

【県議とかいう糞職:毛利正徳(大分県議)】ガソリン代経費で丸儲け!政務活動費はお小遣い

第二の野々村竜太郎現るか。 大分県議の毛利正徳氏(自民)が2014年度政務活動費(調査

記事を読む

hayabusa2

はやぶさ2打ち上げ成功!でも実は地球に帰還しないって知ってた?

天候不順で延期を繰り返した小惑星探査機はやぶさ2。 12月3日の打ち上げをライブで見ていた

記事を読む

【ゲスや舛添要一から学ぶ】クズが政治家になるメリットとは?

ほっさまんも過去の人…何時になっても政治に関するニュースは絶えませんね。さすがに政治家さんは

記事を読む

【第3回電聖戦・趙治勲vsコンピュータ囲碁解説】DolBaram戦とCrazyStone戦の結末は如何に!?

コンピュータ囲碁とプロ棋士との対局。 第3回電聖戦が3月17日に開催されました。 コ

記事を読む

Goat Simulator-バグも盛り沢山!ヤギが主役の3Dアクションゲーム

⇒【最新情報】ついにリリースされました!! 開発者自ら『バグがある!/BUGS』を売り

記事を読む

【サイト移転のお知らせ】Himazines2nd

サイト移転のお知らせ。 サイトを https://himazines2nd.com/ に移転

記事を読む

【八百長加担をSNSで暴露】韓国プロゲーマーが飛び降り自殺を図る

以前当サイトでも紹介したことのある「eスポーツ」 ゲームをベースとした競技者の世界がある。

記事を読む

【ヤフー知恵袋:カテゴリマスターへの道】暇人がベストアンサーを貰い自分に酔いしれる方法

こんにちは。 カテゴリマスターです() 気まぐれでヤフー知恵袋の回答者をやってみたら

記事を読む

コメントを残す

PAGE TOP ↑